2010年04月21日

高速通信も全国一律化検討=総務省(時事通信)

 情報通信施策のあり方を議論している総務省の作業部会は15日、会合を開き、ユニバーサルサービス(全国一律サービス)の対象として従来の固定電話に加え、ブロードバンド(高速大容量)通信を加える方向で検討に入った。原口一博総務相は2015年までに国内全世帯で同通信を利用可能にする構想を掲げている。
 作業部会はこのほか、ブロードバンド網の整備方法も議論。20日に開く次回会合では、通信大手の幹部らから意見を聴取する。NTTグループの組織再編を含め、5月半ばまでに施策の方向性をまとめる。 

【関連ニュース】
出先事務移管、一部先行実施も=地域主権で知事会からヒアリング
「情報通信文化省」新設を=民主議連が提案
両院議員総会長に木村氏=自民
自民、21日に党紀委
一部サービス給付も=11年度子ども手当で

映画批評『花のあと』
大阪市の虐待通報、前年度比の1・5倍に 児相の人手不足深刻(産経新聞)
ベテランバス運転手も間違う「要注意交差点」(読売新聞)
女子中学生にも性的暴行容疑=英会話教室の米国人再逮捕−福岡県警(時事通信)
元明石署副署長を聴取=歩道橋事故で指定弁護士−兵庫(時事通信)
posted by シライ トヨコ at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。